協会からのお知らせ

何のために子どもを褒めるの?

こんばんは

親勉チビーズ協会代表

いしいおうこです。

 

親勉チビーズ
インストラクター養成講座も
観察実践プログラムも
 
たくさん!!反響いただいておりまして。
ありがとうございます!!!!
 
 
ただいま、オンラインイベントを
各地のインストラクターとともに
盛り上げていっておりますが、
 
お母さんたちが、笑顔になっていく様子が
手に取るようにわかると思います。
 
あなたにもそんな風に手伝ってもらいたいです。
 
あなたの存在がそうやって
誰かを助ける。そんな存在になってもらいたい。
 
 
インストラクターは、
幼児教育の経験なんて
ない人ばかりです。
 
 
でも、大丈夫。
だって、チビーズは、どんな人でも
視点を上げるから。
 
 
そしてね。
何よりも視点を上げ続けるのは、
アウトプットです。
 
それしかないです。

 

そしたらね。

観察実践プログラムを受講済みに方から、

メールいただきました。

それがね。

こちらです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こんにちは。

 
おうこ先生、
観察実践プログラム2日間
ありがとうございました!
 
 
帰り道は
達成感
ふわふわとした高揚感
でいっぱいでした。
 
 
1歳と3歳の子がいて、
これから復職するにあたり、子供との時間が短くなる。
短い時間の中で子供との時間を濃密に無駄なく過ごしたい。
 
そう思って道場に入門しました。
 
 
1日目は次々と出てくる課題に
ぐんぐん私の視点が上がっていくのが分かりました。
「私、観察できてる!」と素直に思えました。
100以上もの写真を観ましたからね!
 
ふん!(鼻息)
 
 
2日目の展開では
広がっていく遊びに私まで楽しくなりました。
公園の水たまりで。拾った木の実で。
 
日々の子育ての中でよく出会うもの。
 
一つの題材からこんなにも
深く掘り下げれることに驚きがありました。
 
また、数をこなすことで
パターンがみえてきました。
 
他の受講生さんの意見も素敵なものばかりで
どんどん展開の輪が広がっていくのも楽しさのひとつでした。
 
 
2日間を終えて感じたのは
子供はいつでも発達しているなという事でした。
観察の目でみていなかったから
みえてなかっただけで、
観察したらいくらでも指先を使って発達してました。
 
観察の目を持てたことは復職後の強みになりましたし、
道場に入門していなかったら、
育休中、復職後問わず
私の目はそのままでした。
 
 
また、道場で鍛え抜かれた今だからできるじゃなく、
意識して面白いことを追求して
どんどん展開いこうと思います!
なんたって数稽古ですからね!
 
 
そして、私のために面白く居続けます!
 
 
 
 
ここからは
初級、中級、観察実践プログラムを
終えての感想になります。
 
 
おうこ先生がいつかのメルマガで
小さな助っ人おうこのことを書かれていたかと思います。
 
私の肩には既に助っ人おうこがいたんです!
 
これに気づかせてくれたのもおうこ先生でした。
 
プログラム1日目ランチ中に、
「なにか質問ありますか?何でもいいよ〜」と声をかけて頂いて。
 
 
この時私何も悩みなくて。。
 
「!!!」
 
 
 
軽く衝撃受けました。
 
おうこ先生に声かけていただいたとき
わたし衝撃受けてたんです笑笑
 
 
 
初級に飛び込んだとき、
私は漠然とした不安に駆られ
どうしたらいいの?
何か正解なの?
これはいいの?いけないの?
叱らなきゃなの?
質問だらけでした。
 
 
でも、今は自分で考え
これでいいんだ!
と解決までしている。
 
子供のことで何か思うことがあるとき、
私は立ち止まって、
 
おうこ先生ならどうしたかな…
なんて言葉かけたかな…
 
 
と、助っ人おうこに相談して
 
 
自分なりに考えて
深刻にならず解決できていたんです。
 
 
本当に成長したな〜と
しみじみ。
 
 
 
観察実践プログラムの最終日に
本に書いて頂いたサイン
私にとっては卒業証書のようでした。
 
(なので、残りのZOOMでの
作業は勝手に卒業制作として取り組む予定です笑)
 
 
春だからなのか。
これから復職するのでその区切りとしてなのか。
勝手に新しい門出?なのか。
なんなのか?
 
私にはそう感じたんです。
 
 
ほんとはプログラムの1日目にも本持ってきてたんです。
でも、今日じゃないなって思って持ち帰りました。
 
 
私の肩でいつもニコニコして応援してくれている
助っ人おうこは今とっても大きいです。
 
でも、もしかすると
小さくなる日があるかも
日に日に小さくなっていってしまうかもしれません。
 
そんな日はサインをみます。
 
 
それでも小さいままだったら
またおうこ先生に会いに行きます。
 
 
 
おうこ先生本当にありがとうございました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ありがとう。

ちょっと、、、泣いたよ。笑

 

助っ人おうこねえ。書いたねえ。

メルマガに書いたことが、

そんな風に人に響いて、役に立てることができるなんて。

 

本当に書いている意味があるってものです。

よかったよーーーーー><

 

**************

今晩のトピック

 

わたしは子どもを

圧倒的な数、褒めちぎっていたのでした。

**************

わたしね。
 
この前、家で
子どもに
 
一体どのくらい褒めているのかな?
って思ったことがあってね。
 
んまああああああ。
 
ちょっと意識してみたんですよ。
 
 
そしたらね。
 
いやああ、例えばね。
 
子どもが何もしてなくてもね。
 
褒めているんですよ。
 
 
 
 
かわいいっ!!!
 
 
とか、
 
 
きゃ!そのほっぺ!!とか。
 
 
 
で、必ず、二人に言います。違うことを。
でも、褒め言葉を。
 
 
 
何もしてなくても、急に言って、
撫でくりまわして、わたしが、満足して、
その場を去っていくんです。笑
 
 
 
でね。
なんでわたしがそれをやるかっていうとね。
 
 
子どもの自己肯定感を上げるため。
 
 
 
 
ではなく。笑
 
 
 
 
それが一番時短で、ハードルが低くて、簡単で、
ものすごい質の高い子育てだからです。
 
 
 
わたし、忙しいんですね。^^
ものすごーく。
 
 
 
年がら年中スマホ片手。パソコンは、ダイニングテーブルに
すぐ開けるようになっているし。
 
 
子どもたちが朝食食べなから、お昼食べながら、
夕食食べながら、カタカタ打つなんて日常です。
 
 
だからこそ、
一番簡単に、でも、
質のよい子育てをしたいんですね。
 
 
すると行き着いたのが、
子どもの話は、右から左ですが、笑
 
 
とにかく褒めておく。
とにかくとにかくプラスの言葉をかけまくる。
 
 
これです。
 
 
あ、本当の本当は、
もうひとつ別の理由があるんですが、
それは、観察実践プログラムで
話しています。
 
 
 
受講した人は、お分かりですね。
 
 
 
するとね。
こんな公開質問が来たの。
 
〜〜〜
 
 
 
2歳1ヶ月の娘を保育園に通わせています。

お迎えに行ってもなかなか帰ろうとしません。

保育室で私を見つけると自分から遊んでいたおもちゃ

を片付けて私の方に来ます。

が、その後ずっと私にへばりついて離れようとせず、

帰り支度を嫌がります。

なぜこういう行動になっているのか分からず、

どう声かけしたら良いものかと困っています。

〜〜〜〜

 

こんな時だって。

花子ちゃん。ママにくっついてくれるのね。

かわいい。

花子ちゃん、会えて嬉しい。

花子ちゃんと美味しいご飯食べるの

楽しみだなあ。早く美味しいご飯食べにおうちにいこ。

花子ちゃんとおうちでおしゃべりするの楽しみだな。 

 

 

まあ、上から下まで褒めまくりです。

 

これは、詳しくは、親勉チビーズの初級中級で話します。

 

まずは、そこからですね。

ちなみに、帰りたがらない子はたくさんいまーす。

 

 

あ!

それから、

インストラクターになることに

1ミリでも興味がある方は、

お申し込み、お待ちしております。

 

おうこ、苦言を呈しますよ。

 

いいですか。

 

あのね。

何度も無料イベントばかり

参加している人、いると思います。

 

いいですよ。それでも。

 

でもね。

 

それでは、絶対に身になりません。

 

2回、3回、はたまた4回

チビーズの無料イベント、

もしくは、1DAYイベント参加している人は、

初中級を受講しましょう。

 

もしくは、インストラクター養成講座を

受講してください。(これが、自分へのリターンもある。

プラス視点の高さの最高峰です。)

 

自分への収入的リターンはいらない。

でも、視点をもっと、もっと高めたい。

そんな人は、観察実践プログラムへ。

 

絶対違うから。

ちゃんと有料の講座を受講するっていうことは。

世界が格段に変わります。

 

 

だからね。

無料のイベントや1DAY イベントを

やりすぎるのもいけないとも思うの。

 

だって、中途半端な迷い人を増やしていることになる

のだから。

 

 

だから、今の無料オンラインイベント

は、特別なんですね。

 

もしかすると

知った気になっているメッキの、にわかチビーズを増やしてしまって、

あと何週間もしたら、逆に

今までだったら、悩まなかったことに

悩むようになるかもしれない。

(視点が上がり始めは、ぶつかるよね。)

だから、

気軽に参加できるイベントをしてしまうことも

ひょっとすると罪作りなのかもしれない。

 

思い切って、申し込める人は、いいよ。

そこから、一気に視点が上がるから。

子育てが楽しくなる。

 

でも、無料で終わる人って、、、

余計悩むよね。

だって、その時だけだもん。

わかった気になるの。

(ごめんなさい。でも、事実です。)

 

 

 

そんな簡単にわかってたまるものですか。笑

こちとら、40年以上の歴史があるんですよ。

このメソッドは、100年以上前のモンテッソーリと

わたし、いしいおうこが生まれた時から

現在、創立70年を越えた幼児教育施設を作った

幼児教育者である祖母と伯母と母に

徹底的に叩き込まれたメソッドだからです。

 

 

そんなたった1時間でねえ。

無理です。

 

 

もっと知りたいなら、ちゃんとお金を払って

学ぶべきです。

そのほうがあなたも

取り組む姿勢が違いますから。

 

 

そして、何回も言います。

チビーズの子育てのゴールは、

子どもが資質を開花し、好きなものに出会えて、

それが仕事として成り立つ。

イキイキとワクワクと生きる大人に育てること。

 

ここが同じ人が、はじめて、

受けてもらいたいなとわたしは、思います。

 

価値観が同じってやつですね。^^

 

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<親勉チビーズとは>

親勉チビーズは、4歳以下のお子さんに向けたコンテンツです。
従来のモンテッソーリ教育である微細運動や感覚教育に
親勉の5教科を加えることにより、乳幼児のうちから
遊ぶように学ぶことがより可能となった
今までにない画期的な内容です。

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ぜひ、励みになりますので、ほんの一言でもいいので、
是非とも、是非とも、メッセージお待ちしておりますね。

待ってます!!

質問があったら、公開質問とさせていただきます。

また、いいなと思った記事がありましたら、

どんどんシェアしていただいて結構です!!

oko@bonheur-de-sakura.jp