協会からのお知らせ

おうこ子育て黒歴史

こんばんは

親勉チビーズ協会代表

いしいおうこです。

 
 
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おうこの駄話 

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わたしもね。

普通のお母さんなんです。

先生でもなんでもない。

ただのお母さん。

 

だから、わたしにも初めての日々がありました。

わたしは、何が一番、嫌だったかって言うと、

好きなように動けない!でした。

 

いつもいつも赤ちゃんがそこにいるんです。

産後の入院中は、やたら助産師さんに

お散歩へ行け!って言われてね。

 

それまで、のんびり散歩なんてしたことないから。

え、何、それ、美味しいの?

そんなレベルよ。

 

だから、産後、散歩が死ぬほど、苦痛でした。

ただ、公園をスタコラスタコラ歩いてね。

あっという間に一周終わるんですよ。

平日。誰も一緒に歩く友達もいないしね。

 

世界でたった一人。

あの孤独を忘れてはいけないって思った。

 

夜な夜なネット検索して。

なぜ、夜泣きするのか。

授乳はどうするのか。

発疹は?

乳首切れるしね。

痛いしね。

手首痛いしね。

半ばプチノイローゼだよね。

 

なんで輪ゴムのパチンで起きんねん。

 

せっかく30分もかけて抱っこして、寝かしつけしたのに。

 

なんで、夫はこのタイミングで帰ってくるの。

 

可愛いからって、ベロベロしないで。

なんで、お義母さん こっそり砂糖水とかあげてんの。

なんで、手作りの服とか持ってくるの。

 

なんで、夫は、以前と変わらず、普通に飲みに行けるの?

なんで、わたしが具合悪い時に夫は、わかった。外でご飯食べてくるね。って

おい!!わたしのご飯どうすんねん!!

とかとか。

 

復職後だって、

なんで、わたしが、いつも会社を早退するの。

なんで、わたしが、いつも保育園の送迎をするの。

 

つぶやきだしたら、止まらなかった。

それだけね。

子育ては過酷なんです。

 

だからこそ、

なんとかしたいって思った。

幼児教育は知っていても

赤ちゃんの世話は、わからなかった。

 

あの、ネンネ期。ある意味、過酷な時代。

だから、きっとチビーズをね。

もしかしたら、そのネンネ期のお母さんにも伝えられたら

いいのかもって。

 

どうやってお散歩するの?

子守唄?え?

いないいないばあって、、、わたしは、楽しくないけど。子どもは?

きらきら星?うーん。なんか小さい時にやったようなやらないような。

とりあえずEテレ?見せておけばいいの?

物言わぬ赤ちゃん。何が楽しいの?

みんなは、なんで可愛いって言えるの?

可愛いけど、、、、、でも。。。

とにかく長時間途切れることなく寝たかった。

とにかく中断せずにやりたいことしたかった。

ラーメンをのびずに食べたかった。

温かいご飯が食べたかった。

ゆっくりお風呂に入りたかった。

そうやって

わたしは、周りに気づかれることなく、

たったひとりで、徐々に徐々に音もなく近づいてくる

真っ黒な影に飲み込まれていくのでした。

つづく。

 

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<親勉チビーズとは>

親勉チビーズは、4歳以下のお子さんに向けたコンテンツです。

従来のモンテッソーリ教育である微細運動や感覚教育に

親勉の5教科を加えることにより、乳幼児のうちから

遊ぶように学ぶことがより可能となった

今までにない画期的な内容です。

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