協会からのお知らせ

子どもの資質の垂れ流し

こんばんは。

親勉チビーズ協会代表

いしいおうこです。

 

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おうこの駄話

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観察実践プログラムという

親勉チビーズの初中級を受講済みの方しか

受講できない。

道場という名を持つ

数稽古。

 

子どもを賢く、小学校上がっても

勝手に勉強する子になるためのお母さんのための

観察実践プログラム。

 

これね。

受講した人がメキメキと頭角を現し、

今や、びっくりするほどの腕前になってね。

これね。

わかりやすくいうと

未就学児に自由研究の練習をしこたまするという

講座です。

小学校に上がるとありますね。

毎年、夏に。

頭を悩ます。

これね。適当にしたら、いくらでも手は抜けますよ。

ちょっとスライム作りのワークショップかなんかに

いってね。

ちょろちょろって適当にやったらいいんだから。

でも知ってた?

毎年、ニュースにすごい自由研究って取り上げられているって。

しかもね。

これからは、お仕着せの勉強ではなくなってきていますよね。

自分で考えて、すごい発想ができる子、中学校もそういう子どもが欲しい。

するとね。観察実践プログラムって、

未就学児から、それを練習していく、伴走するプログラムなんです。

残念ながら、初中級だけでは、観察からの展開の数稽古が足りないんです。

仕方ないよね。3日間で終わるので。

だからの、観察実践。

これ、ずーっと続けられるんです。

コミュニティーになっているんです。

そこに所属できるということが

ものすごい何倍もの価値となって帰ってきます。

講座は、2日間しかないのに。

そのコミュニティーでそれこそ、何年も続けていいわけです。

しかも、情報は常に更新されていく。

素晴らしいコミュニティーです。

今日のレポート見るとね。

うわーー。ハードルたかそ、って思うかもしれませんが。

これも数稽古の賜物。

それに、ただ、このコミュニティーに所属するだけで、

あなたの目は養われていきます。絶対に。

しかもね。

子どもの好きがベースなんです。

もちろんそうじゃなくても

何と言ってもお母さんたちの観察眼が相当仕上がっているので、

あ!いま、好きになった?とか思えるわけです。

さあ、ご覧ください。

これはほんの一部でございます。

【ケース34】4才1ヶ月

登園途中、ひたすら傘をくるくる回す

左手の指をわっかにして、右手の手首のスナップで傘をまわしている。目線は傘の中心

[体験体感]

①手首まわし→途中で私の傘に変えて負荷を重めに。

②眼球運動

③傘関係ないけどブロック塀や柵を触りながら歩いてザラザラだね、ポコポコするね。手が黒くなるね。

[声かけ]

私「雨が降りそうで降ってない今だからできる 特別な遊びだね。特別ってうれしいね♪」

子「例えばさー、パパにしー で恐竜の動画見るみたいな?」

私「そだね、それも 特別 だね(笑)」

子「うふふ、特別うれしーー」

[学問]

理科:①傘を早く回すと水色と紺が混ざった色に見えるよ。残像現象だね。

じゃあママの傘は?→実験したけどうまくグレーには見えず。

②もし雨粒がついていたら勢いよく回すと飛んでいくよね。遠心力だね。

久々に朝の送りをしましたが、葵系の花がいろんなお家に

咲いていて葵繋がりで徳川家の話をしたり、

いろんなサイズの蟻を見つけたりと豊かな時間でした。

テレワークで朝にゆとりができたおかげです。

あと、最近チビーズのおかげで私自身が五感を

フル活用しているためか色んなことに深く感動するようになりました

人生が確実に彩りを増しています

ここまで*****

実験中。笑

ここでもお母さんは、子育てを通して、

生き直すことができているんです。

五感を通して、生活することで、

まさに人生が彩る。

それが親勉チビーズ。

観察実践プログラムまで上がってきて、

はじめて、チビーズの意味が

本当に腹落ちしました。

なんて、声が続出しております。

こればっかりは、数稽古なんですよね。

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<親勉チビーズとは>

親勉チビーズは、4歳以下のお子さんに向けたコンテンツです。

従来のモンテッソーリ教育である微細運動や感覚教育に

親勉の5教科を加えることにより、乳幼児のうちから

遊ぶように学ぶことがより可能となった

今までにない画期的な内容です。

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