協会からのお知らせ

ひゃっほう!笑

こんばんは。

親勉チビーズ協会代表

いしいおうこです。

 

 

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おうこの駄話

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あのね。

ちょっと若干興奮症気味だったのかな。

明らかにそれって、問題行動って

命名することもできるのですが、

それを

ひゃっほうって付けてました。笑

 

問題行動を問題行動とすることもできるんだけど、

問題じゃない時だってたくさんあって、

そう思うと

問題行動って言えなかった。

だから、ひゃっほうって名付けた。

 

そしたら、席に座って

先生の話を聞けなくても

あ、すみません。

また、でちゃいましたか。

ひゃっほう・・・って。

真顔で言えるようになったんだ。

 

そうして、3歳のわたしは、母が担任をしている

年長さんの部屋へ連行されたのでした。

連行理由(罪名)

ひゃっほうが酷すぎるため

 

ねえ、お母さん。

わたし、今では、結構立派にね。

慕ってくれる存在になれましたよ。

あの時、がんじがらめに

年少さんのお部屋にいさせることもできたのに。

なんと自由にあっという間に

あっさりと連行してくれましたね。

ありがとう。

 

世間なんて気にしない母のおかげで

わたしは、いつだってのびのびと生きてこれました。

母は、病気のデパートみたいな人で。

多感な頃から、

わたしたち家族は、

笑うのも

喧嘩をするのも

叱られるのも

泣くのも

それは、すべて

思い出づくりだったように思えます。

 

いつ壊れるかわからないこの家族という繊細な均衡を

保つための演技だったのかもしれません。

でもね。演技だっていい。

人生が思い出づくりだとするならば、

そうね。

60点は、つけたいと思う。

それでいい。

だからこそ、

地獄絵図と思い、悩み、苦しんでいる家庭を

強く強く救いたいと思うのです。

人生は思い出づくり。

よき思いも。

悪しき思いも。

人は、来た道をただ帰るだけなんです。

だから、今を満たされて生きたいよね。

だから、思いっきり、

わたしは

わたしの人生の舵を取る。

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<親勉チビーズとは>

親勉チビーズは、4歳以下のお子さんに向けたコンテンツです。

従来のモンテッソーリ教育である微細運動や感覚教育に

親勉の5教科を加えることにより、乳幼児のうちから

遊ぶように学ぶことがより可能となった

今までにない画期的な内容です。

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