協会からのお知らせ

おうこ解体新書 ながっ!!

こんばんは。

親勉チビーズ協会代表

いしいおうこです。

 

後回しにしようと思ったんですが、

でも、やっぱり、子どもがこの年齢の時に

受けたいって思いました。

これから、ずっとこの視点を持っていたいので、

決断します。

いつでもおうこ先生に

聞ける。励ましてもらえるなんて。

嘘みたいです。考えてみたら、

そんな講座他にないんだなと思って、

申し込むことにしました。

 

そうやって、

次のステージに

勇気を持って、チャレンジしている

その姿を子どもは見てますからね。

 

チビーズの講座だと、

どうしても数稽古まではできないんです。

だって、3日間しかないから。

 

知識は与えます。

テクニックもお伝えします。

考え方も。

捉え方も。

視る方法も。

 

でも、実践まではできないのです。

それからね。

自信にも繋がる。

やった!私!という。

 

そして、やっぱり、

コミュニティーですね。

支えは。

 

いつだって、わからなかったら、

そこで聞けるし。

他の人の投稿見て

焦る人もいるかもしれませんが、

それは、いつだって、人と比べないって

言ってますよね。

チビーズの本講座で。

あれだけ、言って。

まだ、比べるの?って。

 

自分が視点を高く保ち続けるために

入るんでしょ。仲間になるんでしょ。^^

その存在すら、他の人にはないんですよ。

もし、子どもがこんなことで傷ついてきたとか。

そんなことだって、もしかしたら、

相談できる仲間との出会いになるかもしれません。

 

数稽古なしに、観察力、

そして、こどもの世界を広げる展開力は

マスターできません。

勉強好きな子にさせたいなら、観察実践プログラム。

特に、与えられた勉強でなく、自らが行動する研究のやり方を

未就学時代の子どもに提供していくんです。

 

するとね。

シャボン玉見ても、

分子記号に見えてくるという・・・。笑

 

1日目は、観察の数稽古をしていきます。

すると感情を別にして見えて来ます。

すると感情で揺さぶられることがないので、

しっかり観察できるようになっていきます。

 

2日目は、展開をしていきます。最初はできなくて当たりまえ。

そこから、なんとなく展開グセがついて来ます。親の方に。

いつもえーっとどんなこと展開しようかな。で、他の人の投稿見ながら、

 

あ、今度これやってみよう。うちの子は、ちょっとヒットしなかったな。

今度、センスオブワンダーなことってなんだろう。そうワクワクしながら

待てます。

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おうこの駄話 1
 
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観察実践プログラムのレポートです。
 
 
ここから。
 
 
【ケース36】4歳2ヵ月
 
我が家のリビングにも[地獄]が!(まぁいつもですが(笑))
でも一瞬うわっ、と思いつつよく観察すると
 
①全部進行方向が同じ
②多少まじってるけど基本動くもののみ
③けっこう等間隔
 
これは[秩序]だし[ストーリー]があるに違いない
私「ずいぶんきれいにたっくさん並べたね~。みんなどこか行くところなの?」
子「そう!ソファのおうちに大移動しているんだよ」
私「そか!じゃあ屋根あるおうちにしようかー、みんな入ってくださーい」
片付け用の袋の口を開けてソファに
置いたらみんなゾロゾロ袋に帰っていきましたとさ。
めでたしめでたし。
 
[思ったこと]
ダンテの地獄門は「汝一切の望みを捨てよ」ですが、
チビーズで地獄に対峙した場合は
「汝一切の感情を捨てよ」ですね。
 
感情を一切排除して対象への興味だけ持って観察していると、
子供がなんのために何をしてるのかが
ハッキリ見えて[感動]という天国の門が開きます。
 
感情を排除するっていうと一見マインド風ですが、
完全に数稽古で習得できるスキルです。
 
約1年ここで数稽古しているうちに
「うわっ」と思った瞬間にカチッと
観察に入れるスイッチが入るようになりました。
 
きっとそのうち「うわっ」も思わなくなるんだろうなぁ。
うちの「やり方を知らない大きな人(=夫)」は
子供がおもちゃを広げ始めただけで片付けろ
とブツブツ言ってるので、
こっち側にきたらおもしろいし無駄に
イライラしないのになぁー、と思ってみています(笑)
↑教えようとしても聞く耳がないので
「理不尽を教える人」でいてもらってまーす
 
 
ここまで。
 
 
これ、一番好きなレポート。笑
 
だから、最後にご紹介。
 
 
だってさ。こんな風にね。
お母さんに観察眼さえあったら、
なんの軋轢もなく、過ごせるんです。
 
 
無駄に叱ることがなんと少なくなることか。
 
 
そして、いいこと言っているね。
 
感情を切り離すと、感動という門が開くのです。
本当に!!!本当なの!!
理由がわかると、、、
もうね。そこに感動しかない!
 
 
何度、、、子どもを抱きしめたことか。
ああああ、そうだったんだ。
いやん。あなた!!!すごすぎる!!!!って。
 
 
みんなにもその感動を味わってほしいな。
 
 
で、感情を切り離すっていうと、そうだね。
マインド系って思うかもしれないけど。。。。
 
チビーズってそんなこと全くない。
全ては理論でできているのです。
 
なぜって?
だって、わたしが完全にそういう人間だからです。笑
 
漠然としているものが意味がわからないって
思っているところから、
チビーズって構築していっているので、
だから、マインドじゃないんです。笑
 
 
 
こんな合理的なプログラムってないですよ。
というぐらい。
 
 
 
ああ。。観察実践プログラムが好き。笑
 
 
 
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おうこの駄話 2
 
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ここから、おうこ解体新書なんだもん。
 
今日ね。
 
新生チビーズの勉強会だったの。
 
 
でね。
 
んまああああ。喋り捲ったわけですが。
 
最近言っている。
 
好き*才能=収入
(あえて、ここでは、才能にしてみた。)
 
才能とは、
 
資質*プラ転+数稽古=才能
 
 
じゃあ。
 
おうこ解体新書。
 
おうこは、頑固という資質を持っている。
 
プラ転する。
 
軸がある。いつでも自分を持っている。
 
数稽古
 
自分はこう思う。わたしは、こう。
ここ、親に応援され続ける。笑
 
 
すると、だんだん才能になっていく。
わたしがわたしの見解を言うことに磨きがかかる。
すると、漠然としなくなる。必ず、誰かに言うつもりで
世の中を見るようになる。だから、感じていることすべてが
具体的に話せるようになる。なんとなくいい!とか、
なんとなくいや!がないんです。もちろん、最初は、なんとなくです。
でも、そこから、人に言うためになんでわたしはこう思うんだ!を
常に考えるようになる。これ、頑固が資質。
 
 
子どもの観察が好き。ヒトが好き。ヒトがどうやって生活しているかが
たまらなく好き。
(ここ。若い時に文化人類学が好きだったのも同じ理由。
3歳の時にホームレスになりたいって言ったのも同じ理由。)
→これ、人生を通じて、好きなこと。
 
 
 
ヒトの観察が好き * 軸がある。見解がある。一過言ある。=収入
 
 
ここがグルグル回る。
 
 
結果
 
人生が
楽しくって仕方ない。
 
 
そして、今は、こどもたちにも
世の大人たちにも
こうやって再現性を持って、獲得してもらいたいと思う。
ゴールデンリングを。
 
 
 
こんな感じで
おうこは出来上がっているのでした。
 
 
 
 
 
3度の飯よりチビーズが好き?誰か、言ってたな。笑
エイミーか。笑
 
 
 
そうね。360度、常にチビーズ視点という変態が
わたしの他にも、笑。
 
 
もれなく、出来上がりつつあるのでした。笑
 
 
 
 
みんなもやってみ。
 
 
 
 

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<親勉チビーズとは>

親勉チビーズは、4歳以下のお子さんに向けたコンテンツです。

従来のモンテッソーリ教育である微細運動や感覚教育に

親勉の5教科を加えることにより、乳幼児のうちから

遊ぶように学ぶことがより可能となった

今までにない画期的な内容です。

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